知らないと逆効果!?アヤナスの正しい使い方|やってはいけない方法

ディセンシア アヤナスの正しい使い方とやってはいけない方法

ディセンシア アヤナスは芸能人愛用者や雑誌掲載も多く現在も多くの注目を集めている基礎化粧品です。

 

基礎化粧品でせっかくケアするのですから一番効果のある使い方を知っておきたいところですよね。

こちらでは、ディセンシア アヤナスを使用する正しいや順番などをまとめましてのでご紹介します。

 

ディセンシア アヤナスを使うタイミングは?

ディセンシア アヤナスは、朝と晩一日2回の使用が最も効果的です。
朝は洗顔後、夜はお風呂の後に使用します。

 

ディセンシア アヤナスシリーズを使う順番は?

化粧水→美容液→アイクリーム→保湿クリームの順番になります。
ディセンシア アヤナスには、

  • 化粧水(ディセンシア アヤナス ローションコンセントレート)
  • 美容液(ディセンシア アヤナス エッセンスコンセントレート)
  • 目元用クリーム(ディセンシア アヤナス アイクリーム コンセントレート)

保湿クリーム(ディセンシア アヤナス クリームコンセントレート)
があります。
一般なそれぞれの役割は
化粧水:肌に水分を与えるもの
美容液:保湿やシワ、たるみなどの為に使うプラスワンのアイテム
目元クリーム:目元のシワ、目の下のクマ用のアイテム
保湿クリーム、乳液:保湿の仕上げのアイテムで水分と油分をバランスよく配合している
になります。

 

基本的に化粧品は
化粧水→美容液→乳液・保湿クリームの順番になります。

 

それには理由があって、

  1. 化粧水で肌にたっぷり水分(保湿)を与え
  2. 美容液で気になる場所を集中的にケアし
  3. 乳液・保湿クリームの油分でフタをする。

この順番がそれぞれのスキンケアアイテムの最大の効果をより引き出してくれます。

 

では、アイクリームはどの順番?

アイクリームは美容液と保湿クリームの間になります、基本的に化粧品を使う順番は、油分の少ないサラサラしたものから肌につけることで角質層への浸透力が良くなるといわれています。

 

逆に保湿クリームからケアしてしまうと、ベタベタする上フタをするようになるので化粧水の役割がなくなってしまいます。
ですので上記のように
化粧水→美容液→アイクリーム→保湿クリームの順番になります。

効果的な使い方

化粧水の場合:一番最初に使う化粧水は、コットンを使うのでなく直接手に取って使いましょう。
@1プッシュを手のひら全体で温めた後、 顔全体に優しくなじませながら香りを楽しみます。
Aさらに同量を手に取り手のひら全体を使って、頬を引き上げるようにしてハンドプレスし、しっかりと浸透させます。 
B乾燥しやすい部分には丁寧に重ねづけをしてください。

 

美容液の場合
@1プッシュを手のひら全体で温めた後、内側から外側に向かって顔全体に優しくなじませながら、香りを楽しみます。
Aさらに同量を手に取り、顔全体になじませた後、法令線やくすみやすい小鼻などをやさしくおさえます。
B最後に、手のひら全体をつかって、頬を引き上げるようにしてハンドプレスします。
アイクリームの場合
@小さめの真珠1粒位薬指に取りま、浸透力を高めるために量薬指で温まる
A目頭から目の下を通ってこめかみまでやさしく
Bさらに同量をとって馬まぶたも同様にこめかみまで優しくなじませます。

 

保湿クリームの場合
@大きめの真珠一粒くらいを手のひら全体で温めた後、内側から外側に向かって顔全体に優しくなじませながら、香りを楽しみます。
A最後に、顔の丸みに沿って両手で顔全体を包み込み、頬をやさしく引き上げるようにしてなじませます。

 

 

やってはいけない使い方

ここでは、注意事項としてやってはいけないNGな使い方をご紹介しますので一度目を通してもらい自分はやっていないか確認してみてくださいね。

 

@適量な量を守っていない

ディセンシア アヤナスには推奨している量がありますのでそれより少ないと効果がなかったり浸透しなかったりします、逆に量が多すぎるとベタベタする原因となりますので一度確認してみてください。

 

A顔に直接つける

容器から手に取ってすぐに顔につけてはいませんか?
実はこれダメなんです。

 

ディセンシア アヤナスでは、それぞれの決められた量を手に取ってそのまま顔にケアするのではなく一度両手を重ねて手の温度で温めてから顔に広げていくのが正しい使い方です。

 

手のぬくもりで温めることにより肌への浸透がよくなり親和性も高まって効果も発揮されやすくなるみたいですね。

 

B力を入れすぎてケアしていませんか?

私の母の世代では、化粧水を塗ったあと、ほっぺを手でパンパン叩いていました。
私も真似をしてよくやっていましたが実はこれもNGだそうです。
お肌に力を入れすぎてお手入れすると、肌に負担となってシワやシミを逆に作ってしまうこともあるそうなんです。
正しい付け方は、「力を入れず優しくなじませること」肌の内側から外側、下から上に向けて優しくなじませます。
気になるほうれい線の部分は、斜め方向に軽くほっぺを引き上げるようになじませると効果的らしいです。

 

C化粧品を伸ばすだけではもったいない

化粧品をただ伸ばして終わりという方も少なくないのではないでしょうか。
ディセンシア アヤナスに含まれている美容成分は浸透をさらに高めるために仕上げとしてハンドプレスがとても大事な工程の一つです。
一か所に約3秒ほど、ハンドプレスすることでディセンシア アヤナスの美容成分をお肌に閉じ込めるようなイメージでお手入れしてくと浸透力がよりアップするのでオススメです^^

 

D熱いお湯で顔を洗っていませんか?

寒い冬などは、温度の高いお湯で顔をあらうと気持ちが良いですが、これもまたお肌にとっていいことではないのです。

 

熱いお湯で顔を洗うと余分な皮脂まで落とす事になってしまうため、シワや乾燥を招く結果となってしまいます。
顔を洗う時は、お風呂でもそうですが30℃くらいのぬるま湯で洗顔が適温らしいです。

 

毎日行うお手入れですので注意して美肌を手に入れましょうね

 

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