アヤナスにパラベンは含まれている?危険な成分って噂だけど大丈夫?

ディセンシア アヤナスにパラベンは含まれている?危険な成分って噂だけど大丈夫?

敏感肌でも使えるようにポーラ研究所が最新の技術を駆使して開発したディセンシア アヤナス

 

そんな最先端な研究所が作ったディセンシア アヤナスに、危険な成分が含まれていたら敏感肌や乾燥肌の人は使えないですよね。

そこで、ここでは危険な成分と噂の高いパラベンについて調べてきました。

  • パラベンは危険な成分なのか?
  • ディセンシア アヤナスにパラベンはどれくらい含まれているのか?

を徹底的に分析してきましたのでご覧ください。

ディセンシア アヤナスに危険な成分は含まれる?

パラベンや界面活性剤が含まれている化粧品は「使ってはいけないと」か「危ない」といった噂がなぜあるのか?まずはそれを見ていきましょう。

パラベンって何?

パラベンという成分は化粧品の品質を保つための防腐剤の1つです。

 

一般的に化粧水に含まれる成分の割合の多くが「水」です。

 

水をコップにいれて数日間放置すると腐ってしまいますよね、なので腐りにくくするために防腐剤が必要なのです。

 

そんな、品質を安全に保ってくれるありがたい防腐剤のパラベンをなぜ危険な成分との噂があるのでしょうか?

 

過去の表示の問題が原因?

約40年前に当時の厚生省が、体質によっては皮膚トラブルやアレルギーを起こす可能性がある成分を表記しなさいと義務づけられました。

 

当時はよく使われている防腐剤のパラベンの表示が多くあったので「パラベン=危険な成分」という勝手なイメージが付いたのが原因とされています。

 

では、結局パラベンって危険なの?っていうと、人によってはアレルギー反応があるかもしれません。

 

しかし、ある実験結果では高濃度のパラベンを動物や人の肌に塗った場合、わずかな刺激があったという報告はあるみたいですが、薄めたパラベンを同じように試してみた場合では刺激はほとんどなかったとの実験結果もあります。

 

そういうことからして、パラベンは毒性が低く安全性の高い成分だと言えます。

 

では、ディセンシア アヤナスにはパラベンは使われているの?

 

ディセンシア アヤナスの全成分を解析しましたが、ディセンシア アヤナスにはパラベンは使用されていません。

 

リニューアルする前にパラベンは含まれていましたが、2016年に新しくなったディセンシア アヤナスにはパラベン⇒フェノキシエタノールに変更されました。

 

では、そのフェノキシエタノールの安全性は?というと・・・

 

調べて分からなかったので直接お客様センターに聞いてみました。

 

私:新しくなったディセンシア アヤナスはパラベンからフェノキシエタノールに変更されましたが、安全性はどうなんですか?


 

お客様センター:パラベンから防腐剤の役割をする成分をフェノキシエタノールに変更しました。研究開発の結果フェノキシエタノールでも防腐剤の役割が確立されていて極少量でも防腐力を発揮します。

 

パラベンを使わずに安全性の高い商品開発の研究した結果、パラベンフリーの処方化ができました。


と、直接回答をいただきました。
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ディセンシア アヤナスの安全性って?

薄めたパラベンを人にぬるとほとんど刺激を感じないと上記ではご説明しました。

 

フェノキシエタノールではポーラ研究所の結果、パラベンよりも少量での防腐効果が得られることがわかりました。

 

なのでディセンシア アヤナスに含まれる防腐剤のフェノキシエタノールは毒性が低く安全性の高い成分だということがいえますね。

 

そんなディセンシア アヤナスはポーラオルビスクループから提供されています

 

その中のポーラ研究所の厳しい基準をクリアした成分のみディセンシア アヤナスに配合されています。

 

ポーラ研究所とは?
化粧品のオリンピックとされている大会で何度も金メダルを取っている世界から認められた研究所です。

(そのような大会があるとはしりませんでしたし、ポーラ研究所って世界的に有名だったんですね^^)

さらには、皮膚科医と立ち合いの元、幾度も厳しいテストを繰り返して安全な成分だけがディセンシア アヤナスに含まれています。

 

ディセンシア アヤナス成分表
水、プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、PPG−24グリセレス−24、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、フェノキシエタノール

 

※また成分表記は、配合されている量が多いものを上に記載するルールがあります。
こうやって見てみるとフェノキシエタノールは、表記の一番最後でほとんど微量しか配合されていないことが分かると思います。

 

まとめ

 

  • パラベンは、少量だとほとんど人に刺激がない
  • 新ディセンシア アヤナスはパラベンからフェノキシエタノールに変更済
  • 少量のフェノキシエタノールでも防腐効果がある
  • ディセンシア アヤナスに含まれいるフェノキシエタノールは成分表から見ても少量
  • ディセンシア アヤナスを生み出したポーラ研究所は世界で認められている

 

パラベンは、肌に悪いものというイメージを持っている人が多いです。

 

実は私もそうでした。

 

それは、人のイメージと噂によって植え付けらたのが原因で、実はパラベンは危険な成分ではないことがわかりました。

 

ですが、すべての人に絶対にアレルギー反応や皮膚刺激が無いわけではありません。

 

合わない方には合わないので、お肌が弱いと思っている方は、必ず使用前にパッチテスト等で安全であることを確認してからご使用になる事をおすすめします。

 

 

パッチテストとは?
化粧品を、新しく使用する場合や久しぶりに使用する前に、肌に合うかどうか、自身で簡易的に判断する方法をパッチテストと言います。
具体的には以下のような方法でテストを実施します。

 

 

パッチテスト方法
@上腕の内側などの目立たない部位に塗布
A24時間経過後、塗布した部分の肌の状態を確認

 

早い人で、塗布してから10〜30分ほどで赤み・ブツブツ、ハレ、或いはかゆみ等の症状がでますので、でなければ、そのまま使用して問題ありません。
もし、何らかの異常が出た場合には、直ちに塗布した部分を洗浄し、ご使用を中止することをおすすめします。

 

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